メーカー別のご案内
LIXIL(トステム)シャッターの修理・交換(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)
住宅の窓シャッター・ガレージシャッターの不具合と、修理・交換の目安
LIXILは、住宅の窓やサッシとあわせて、窓シャッター、ガレージシャッター、土間シャッターなどを製造しているメーカーです。ガレージシャッターなどには、トステムのブランド名が付いているものもあります。
以前「LIXIL鈴木シャッター」の名前で販売されていた店舗・倉庫向けなどのシャッターは、現在は「鈴木シャッター」という別の会社の商品になっています。どちらのシャッターも、お手元の銘板やシールの名前をお知らせいただければ、関西で修理・部品交換・取り替え・電動化のご相談を承ります。
LIXIL(トステム)の主な製品
メーカーの公式情報をもとに、主な種類をまとめました。お手元のシャッターがどれに当たるか分からなくても、設置場所と写真があればご相談いただけます。
窓シャッター
電動と手動があり、風を通せる採風タイプや、風に強い耐風タイプがあります。以前の「イタリヤ」「エアリス」などのシリーズもあります。
ガレージシャッター
電動と手動のガレージシャッターがあります。以前の「クワトロ」シリーズも多く使われています。
土間シャッター
住宅の土間や勝手口まわりに使われるシャッターです。
リフォーム用
今の窓に後から付けるシャッターや、古いシャッター・雨戸からの取り替え用の商品があります。
よくある症状と確認できること
メーカーの公式FAQや取扱説明書で案内されている内容をもとに、症状ごとに確認できることをまとめました。シャッターの下に入ったり、バネや内部の部品をご自身で調整したりするのは危険です。確認は見える範囲にとどめ、直らないときはご相談ください。
ガレージシャッターが電動で動かない
リモコンの電池(単3形2本)、停電やブレーカー、レール上の障害物を確認します。停電のときに手動に切り替えた場合は、電動に戻す操作が必要です。レールが曲がっている場合は使うのをやめて点検を依頼してください。
途中で止まる
止まる位置(上限・下限)の設定のずれや、障害物の検知が考えられます。
続けて動かしたら止まった
続けて動かすと、モーターを守る機能が働いて10〜15分ほど止まることがあります。時間をおいてから操作してください。
電動の窓シャッターが途中で止まる
強い風が吹いているときは、窓(サッシ)を閉めてから操作しないと途中で止まることがあります。
しばらく使っていない
固まるのを防ぐため、月に2〜3回は開け閉めし、年に1回ほど動き方を確認するよう案内されています。
修理と交換の目安
LIXILの取扱説明書では、シャッターを無理に引っ張ったり押し上げたりしないこと、開け閉めの途中に手や顔を出さないことが注意として挙げられています。年数がたって部品の交換が難しい機種は、取り替えを含めて検討します。
実際に修理で直るか、交換がよいかは、使用年数や使い方、部品が手に入るかによって変わります。当社では現地で状態を確認し、修理と交換のそれぞれの内容をご説明したうえでお選びいただきます。
関西でのご相談
日本シャッターサービスセンターは、大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県で、LIXIL(トステム)をはじめ各メーカーのシャッターの修理・交換・電動化を承ります。当社はLIXILとは別の会社で、メーカーの正規のサービス窓口ではありません。
ご相談のときは、設置場所(住宅の窓・ガレージ・店舗・倉庫など)、手動か電動か、銘板やシールに書かれたメーカー名や型式、今の症状を分かる範囲でお知らせください。LINEで写真を送っていただくと、状況を確認しやすくなります。
このほかの地域は、ページの下の「関西の対応地域から探す」からご覧いただけます。
よくある質問
LIXIL(トステム)以外のメーカーのシャッターも修理できますか?
はい。文化シャッター・三和シャッター・東洋シャッター・鈴木シャッター・YKK AP・LIXILなど、メーカーを問わずご相談を承ります。銘板やシールにメーカー名が書かれていれば、あわせてお知らせください。
LIXIL(トステム)の部品がない古いシャッターでも相談できますか?
はい。部品の交換で直せるか、本体の取り替えがよいかを、現地で状態を確認してからご説明します。
関西のどの地域に対応していますか?
大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県のご相談を承ります。大阪営業所・兵庫営業所のスタッフが伺います。
メーカーの保証期間中ですが、相談できますか?
メーカーや施工店の保証期間中の不具合は、保証で直せる場合があります。まずは保証書や、建物を建てた会社・取り付けた会社にご確認ください。保証の対象外の場合や、どこに相談すればよいか分からない場合は、当社にご相談ください。
このページのメーカーの商品名・お手入れ・耐用の目安は、各メーカーの公式サイト・公式FAQ・取扱説明書(2026年10月確認)をもとにまとめています。商品名は各社の商標です。