施工事例
兵庫県明石市
半分しか、開かない。
ずれたスラットを直して
窓シャッターを元どおりに。
明石市の住宅で、和室の掃き出し窓のシャッターが半分しか開かなくなったとのご相談。スラットがずれて脱線防止の爪が引っかかっていたため、部品を替えずにずれを直した事例です。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 兵庫県明石市
- 施工時期
- 2025年9月
- 設置場所
- 住宅の和室の掃き出し窓
- シャッターの種類
- 窓シャッター(幅約1.6m×高さ約2m、設置から約10年)
- 実施した工事
- スラットのずれの修正・開け閉めの確認
- 部品の交換
- なし
ご相談時の状況
LINEで「和室の掃き出し窓のシャッターが半分しか開かない」とのご相談をいただきました。設置から約10年の窓シャッターです。お電話がなかなかつながらず、ショートメールでもご連絡して日程を決め、伺いました。
今回行った工事
点検すると、スラット(シャッターの板)が横にずれて、脱線を防ぐための爪がブラケットに引っかかっていました。ずれを直して爪が引っかからないようにし、最後まで開け閉めできることを確認して完了です。今回は部品の交換はありませんでした。
今回の作業範囲
- スラットのずれの修正
- 脱線防止の爪の引っかかりの解消
- 開け閉めの確認
窓シャッターが途中までしか開かないときは、部品の故障ではなく、スラットのずれが原因のこともあります。無理に引き上げずに、そのままの状態でご相談ください。


掲載写真はいずれも作業当日のものです。
シャッターの不具合のご相談
窓のシャッターが途中までしか開かない。
見てほしい。
同じような症状でお困りの際は、設置場所と、症状が起きたときの状況をお知らせください。分かる範囲でお伝えいただくと、ご相談内容を確認しやすくなります。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、現場の区・町名
- いつから・どのように動かないか
- メーカー名、手動・電動の種類