施工事例
大阪府大阪市港区
下がりすぎて、上がりきらない。
約30年使ったシャッターの
リミット調整。
大阪市港区の建物で、設置から約30年のシャッターが下がりすぎてしまい、上にスラットが残ったまま上がりきらなくなったとのご相談。リミット調整とガイドローラーの取付で直した事例です。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 大阪府大阪市港区
- 施工時期
- 2026年7月
- 設置場所
- 建物のシャッター(幅約3.5m×高さ約2.5m)
- シャッターの種類
- 町工場で製作されたシャッター(設置から約30年)
- 実施した工事
- リミット(止まる位置)の調整・ガイドローラーの取付
- ご相談のきっかけ
- Webからのお問い合わせ
ご相談時の状況
建物を建てた施工会社の方から、お住まいの方に代わってWebでお問い合わせをいただきました。「シャッターが下がりすぎて下にずれてしまい、上にスラットが5枚ほど残った状態で上がりきらない」とのご相談です。
シャッターはメーカー品ではなく、町工場で製作されたもので、設置から約30年たっていました。ご連絡の翌日に伺い、状態を確認しました。
今回行った工事
シャッターが止まる位置を決めるリミットを調整し、下がりすぎないようにしました。あわせてガイドローラーを取り付け、スラットがレールに沿ってなめらかに動くように整えています。最後まで上がりきること、決まった位置で止まることを確認して完了です。
今回の作業範囲
- リミット(止まる位置)の調整
- ガイドローラーの取付
- 開け閉めと止まる位置の確認
メーカー品ではない古いシャッターでも、状態によっては調整や部品の取付で使い続けられます。「どこに相談すればいいか分からない」というシャッターも、まずはご相談ください。
掲載写真はイメージです(AI生成)。実際の現場の写真ではありません。工事の内容は実際のご依頼にもとづいています。
シャッターの不具合のご相談
シャッターが上がりきらない。
古いシャッターも見てほしい。
同じような症状でお困りの際は、設置場所と、症状が起きたときの状況をお知らせください。分かる範囲でお伝えいただくと、ご相談内容を確認しやすくなります。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、現場の区・町名
- いつから・どのように動かないか
- メーカー名、手動・電動の種類