施工事例
埼玉県川越市
フォークリフトで歪んだ一番下のパネル。
パネル1枚の交換で直しました。
川越市の工場で、入口の手動オーバースライダーにフォークリフトをぶつけてしまい、一番下のパネルだけが歪んだとのご相談。扉全体は替えずに、歪んだ最下段のパネル1枚を交換しました。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 埼玉県川越市
- 施工時期
- 2025年5月
- 設置場所
- 工場の入口
- 工事前の状態
- フォークリフトがぶつかり、一番下のパネルが歪んだ
- 実施した工事
- 手動オーバースライダーの最下段パネル1枚の交換
- 大きさ
- 幅約10m・高さ約4m
ご相談時の状況
2025年4月9日に、川越市の工場からお電話をいただきました。入口の手動オーバースライダー(パネルが天井側へスライドして開く扉)にフォークリフトをぶつけてしまい、一番下だけが歪んだので交換してほしいという内容です。扉の大きさは幅約10m・高さ約4mです。
4月11日に現地を確認しました。掲載写真は、そのときの扉です。一番下のパネルが内側へ押されて歪んでいました。高い位置の作業もあるため、大きな脚立を使う前提で、パネル1枚の交換をお見積もりしました。

掲載写真は、写り込みを避けるため一部を切り抜き・ぼかしています。
今回行った工事
4月下旬にご依頼をいただき、部材を手配しました。お客様からは早く直したいとのご要望をいただいていたため、入荷日に合わせて、2025年5月23日の朝から工事を行っています。歪んだ最下段のパネルを外し、新しいパネル1枚に交換しました。作業は2名で、午前中に完了しています。
今回の作業範囲
- 現地確認とお見積もり
- 最下段パネル1枚の交換
傷んだのが一部のパネルだけなら、扉全体を替えずに、その部分の交換で直せる場合があります。
工場・倉庫の扉の修理のご相談
車両がぶつかって扉が歪んだ。
傷んだ部分の写真をお送りください。
所在地、扉の種類(シャッター・オーバースライダーなど)とおおよその大きさ、傷んだ場所と今の状態をお知らせください。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、お住まいの地域
- 扉の種類と、おおよその大きさ
- 傷んだ場所と、開け閉めできるかどうか