施工事例
神奈川県大和市
ワイヤーが切れて開閉できない防火扉。
理事会の承認を待ってワイヤーを交換。
大和市のマンションの管理人様から、管理人室の窓口に付いている防火設備(防火扉)が開かなくなったとのご相談。自動で開閉できなくなり手で開け閉めしていたところ、ワイヤーが切れてしまった状態でした。現地を確認してお見積もりをお出しし、理事会の承認を受けてワイヤーを交換しました。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 神奈川県大和市
- 施工時期
- 2024年9月
- 設置場所
- マンション管理人室の窓口(防火設備・扉)
- 工事前の状態
- 自動で開閉できず、手で開け閉めしていたワイヤーが切れた
- 実施した工事
- 防火扉のワイヤー交換
- 作業
- 1名
ご相談時の状況
2024年6月24日に、大和市のマンションの管理人様からお電話をいただきました。管理人室の自動開閉の扉が開かない、自動で開閉できなくなったので手で開け閉めしていたが、ワイヤーが切れて開け閉めできなくなってしまった、という内容です。当日のうちにLINEで写真もお送りいただきました。
7月6日に現地を確認したところ、扉を巻き取る部分のワイヤーが切れていました。掲載写真は、そのときの巻き取り部です。ワイヤー交換のお見積もりを作成し、7月17日にLINEでお送りしました。

掲載写真は、写り込みを避けるため一部を切り抜き・ぼかしています。
今回行った工事
8月8日に、管理人様から「理事会から修理の許可が出たので、修理をお願いしたい」とご連絡をいただきました。注文書のやり取りをLINEで行い、日程を調整して、2024年9月20日に工事を行っています。切れたワイヤーを取り外し、新しいワイヤーに交換しました。作業は1名です。
今回の作業範囲
- LINEでの写真確認と現地確認
- お見積もりの作成(LINEで送付)
- 防火扉のワイヤー交換
マンションの共用部分の工事は、理事会などの承認が必要になることがあります。承認に使うお見積もりの作成からご相談いただけます。
防火設備の修理のご相談
防火設備の扉が開かない。
管理物件のご相談もお受けします。
建物の所在地、設置場所、今の状態をお知らせください。写真をお送りいただけると、状況を確認しやすくなります。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、お住まいの地域
- 設置場所と、今の状態
- 承認の手続きや工事できる日程