施工事例
東京都千代田区
解体工事で配線が切れて動かない。
当日に応急対応し、後日開閉機を交換。
千代田区のビル1階にある飲食店で、解体業者が配線を切ってしまったらしく、店舗入口の電動シャッターが動かないとのご相談。当日に伺って配線をつなぎ直す応急対応を行い、傷んでいた開閉機とローラーチェーンを後日交換しました。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 東京都千代田区
- 施工時期
- 2026年5月
- 設置場所
- ビル1階 飲食店の入口(電動シャッター・200V)
- 工事前の状態
- 配線が切れ、シャッターが動かない
- 実施した工事
- 当日の応急対応(配線の結線)、後日の開閉機・ローラーチェーン交換
- 作業
- 各日1名
ご相談時の状況
2026年5月15日の午前に、千代田区の飲食店を運営する法人のお客様からご相談をいただきました。近くで作業していた解体業者が配線を切ってしまったようで、店舗入口の電動シャッターが動かないという内容です。その日のうちにシャッターを閉められるようにしたいとのご希望でした。
お昼ごろに担当者が伺い、切れた配線をつなぎ直す応急対応を行いました。あわせて開閉機が傷んでいることを確認し、交換のお見積もりをお出ししました。

掲載写真は、写り込みを避けるため一部を切り抜き・ぼかしています。
今回行った工事
5月19日にご依頼をいただき、部材の入荷後、5月29日に開閉機とローラーチェーンを交換しました。配線と現場での加工を含み、作業は担当者1名です。
工事の後、お客様からのご依頼で、点検表をもとにした報告書を作成してお送りしました。
今回の作業範囲
- 当日の応急対応(切れた配線の結線)
- 開閉機の交換(200V)
- ローラーチェーンの交換
- 点検表をもとにした報告書の作成
店舗のシャッターは、営業や防犯に直結します。当日の応急対応と、後日の本工事を分けて進めることもできます。法人向けの工事は5年保証の対象です。
店舗のシャッター修理のご相談
店舗のシャッターが動かない・閉まらない。
状況をお知らせください。
店舗の所在地、シャッターの場所と種類、今の症状をお知らせください。報告書が必要な場合もあわせてお伝えください。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、お住まいの地域
- 店舗の所在地と、シャッターの場所・種類
- 症状と、いつまでに閉めたいかなどのご希望