シャッターのお役立ち情報(関西)
シャッター修理業者の選び方|相談の前に確かめたい5つのこと
シャッターが壊れると、早く直したい気持ちから、最初に見つけた業者にそのまま頼んでしまいがちです。あとで困らないように、相談の前に確かめておきたいことをまとめました。

1. 自分の地域に対応しているか
まず、シャッターのある地域に対応しているかを確かめます。拠点からの距離によっては、伺える日が限られたり、出張の費用がかかったりすることがあります。会社の所在地や営業所、対応地域がホームページに書かれているかを見ておくと安心です。
日本シャッターサービスセンターは、大阪営業所・兵庫営業所のスタッフが、大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県のご相談を承っています。
2. 現地を見てから見積もりを出すか
シャッターの不具合は、同じ「動かない」でも原因によって作業がまったく変わります。電話だけで金額を決めず、現地でシャッターの状態を確かめてから見積もりを出してもらうと、あとから金額が大きく変わることを避けやすくなります。
現地調査や見積もりに費用がかかるかどうかも、先に確かめておきましょう。
3. 見積書に作業の内訳が書かれているか
見積書に「シャッター修理一式」とだけ書かれていると、何をどこまで直すのかが分かりません。交換する部品、作業の内容、出張や処分の費用などが分けて書かれているかを確かめます。
見積書の見方はシャッター修理の見積もり・相見積もりで確認する項目で詳しくご紹介しています。
4. 修理と交換の両方を説明してくれるか
部品の交換や調整で直る場合でも、本体の交換をすすめられることがあります。修理で直る場合と交換した場合、それぞれの作業と費用を説明してもらえると、比べて決められます。
たとえば西宮市の会社の車庫では、修理から全体の交換まで4つの案をお見積りし、費用を抑えた修理を選んでいただきました。豊中市の住宅でも、手動シャッターへの取替案と比べたうえで、電動の開閉装置を交換しています。
5. 相見積もりを嫌がらないか
金額や作業の内容に納得してから頼めるように、ほかの業者の見積もりと比べることも大切です。相見積もりを嫌がらず、見積もりを見て断っても費用がかからない業者だと安心です。
日本シャッターサービスセンターでは、現地調査とお見積もりは無料で、お見積もりを見てお断りいただいても費用はかかりません。他社との相見積もりも歓迎します。
相談するときに伝えるとよいこと
次のことを分かる範囲で伝えると、話が早く進みます。
- シャッターの設置場所(住宅の窓・ガレージ・店舗・倉庫など)
- 手動か電動か、メーカー名
- 今の症状(動かない、途中で止まる、重い、鍵がかからないなど)
- 設置からのおおよその年数
LINEで写真を送っていただくと、状況を確認しやすくなります。
よくある質問
見積もりだけでも頼めますか?
はい。出張・現地調査からお見積書の作成まで無料です。お見積もりを見てお断りいただいても費用はかかりません。
ほかの業者と相見積もりをしてもいいですか?
はい、歓迎します。作業の内容と金額を比べて、納得したうえで決めていただけます。
メーカーが分からなくても相談できますか?
はい。シャッターの写真をLINEで送っていただくか、現地調査のときに確認します。
関西のどの地域に対応していますか?
大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県のご相談を承っています。大阪営業所・兵庫営業所のスタッフが伺います。
症状から調べる
電動シャッターの修理・シャッターの交換・取替・手動シャッターの電動化・シャッターの鍵の交換・修理のページもご覧ください。