施工事例
東京都港区
既存の防火シャッターとグリルシャッターを撤去。
新しい防火シャッターを取り付け。
港区のマンション1階にある店舗区画で、既存の防火シャッターとグリルシャッターを撤去し、新しい防火シャッターを取り付けたいと法人様からご依頼。内装業者様・管理組合様と現地で打ち合わせ、開口の高さを図面に合わせて変更したうえで、三和シヤッター工業の部材で取り付けました。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 東京都港区
- 施工時期
- 2025年11月
- 設置場所
- マンション1階の店舗区画の開口部
- 工事前の状態
- 防火シャッターとグリルシャッターが付いていた
- 実施した工事
- 既存シャッター2台の撤去・処分と、防火シャッター(電動)の新設
- 関連作業
- 天井の解体、開口高さの変更に合わせたガイドレールの調整、管理組合様の承認用の図面作成
ご相談時の状況
港区のマンション1階にある店舗区画について、法人様から防火シャッターの工事をご依頼いただきました。既存の防火シャッターとグリルシャッターを撤去し、新しい防火シャッターを取り付ける内容です。同じ時期に店舗の内装工事が進んでおり、シャッターの取り付け位置を変える場合は、建物の管理組合様の承認も必要でした。
そこで2025年10月に、内装業者様、建物のオーナー様、管理組合様と現地で打ち合わせを行いました。決めた主な内容は次のとおりです。
- シャッターの開口を既存より下げ、図面どおりの高さで取り付ける
- ガイドレールは高さに合わせて切り詰め、横幅は変えない
- シャッターまわりの壁のふさぎは、内装業者様が行う
- 防災設備との配線は、防災設備の業者様が行う
- 工事中の連絡窓口は、内装業者様に一本化する
高さの変更は着工前に管理組合様(理事会)の承認が必要だったため、変更後の図面を当社で用意してお渡ししました。

説明図(実際の図面ではありません。寸法・比率は実際と異なります)。

今回行った工事
2025年11月4日から工事を行いました。1日目に天井を解体し、2日目の11月5日に既存のシャッターを撤去して、新しい防火シャッターを取り付けました。3日目の11月6日に電動の開閉機まわりの配線を行い、工事を終えています。部材は三和シヤッター工業の重量シャッターで、開閉機も同社の製品です。
天井の復旧は、内装工事の予定に合わせて行うことになったため、今回の工事には含めていません。掲載写真は、取り付け後の防火シャッターです(天井の仕上げ前)。
今回の作業範囲
- 既存の防火シャッター・グリルシャッターの撤去と処分
- 防火シャッター(三和シヤッター工業の重量シャッター・電動)の取り付け
- 開口高さの変更に合わせたガイドレールの切り詰め
- 天井の解体
- 変更後の図面の作成(管理組合様の承認用)
マンションやビルの店舗区画では、内装工事の予定や管理組合様の承認と合わせて工事を進める必要があります。防火シャッターの工事は5年保証の対象です。
防火シャッターのご相談
防火シャッターの新設・入れ替え。
店舗やビルの改修でもご相談ください。
物件の所在地、シャッターを付けたい場所と開口の大きさ、今のシャッターの有無をお知らせください。内装工事の予定や、管理組合様・オーナー様の承認が必要かどうかもあわせてお伝えください。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、お住まいの地域
- 物件の所在地と、シャッターを付けたい場所・開口の大きさ
- 内装工事の予定と、管理組合様などの承認の有無