施工事例
東京都大田区
古くなった入口のパイプシャッター。
新しいバランスシャッターに付け替え。
大田区の法人のお客様から、建物入口の古いパイプシャッター(幅約90cm・高さ約2m)について修理のお見積もりをご依頼いただきました。部品を替える案と新しくする案の2通りでお見積もりをお出しし、新しいバランスシャッターへの付け替えを行いました。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 東京都大田区
- 施工時期
- 2024年9月
- 設置場所
- 法人のお客様の建物 入口
- 工事前の状態
- 古いパイプシャッター(幅約90cm・高さ約2m)
- 実施した工事
- バランスシャッターの新規取り付け(付け替え)
- 作業
- 2名
ご相談時の状況
2024年7月23日に、大田区の法人のお客様からお電話をいただきました。建物入口のパイプシャッターが古くなっているので、修理のお見積もりがほしいという内容です。以前にも別の場所の修理でご依頼いただいたお客様でした。
7月26日に現地を確認し、シャッターの寸法と状態を見たうえで、バランスシャッターのスプリングシャフト・スチールスラット・スチール座板を組み合わせる案と、バランスシャッターを一式新しくする案の2通りでお見積もりをお出ししました。掲載写真は、そのときの既存のシャッターケースです。表面にさびが出ていました。

掲載写真は、写り込みを避けるため一部を切り抜き・ぼかしています。
今回行った工事
7月29日にお客様からお電話で工事のご依頼をいただき、新しいバランスシャッターの部材を手配しました。部材の入荷を待って、2024年9月2日に工事を行っています。既存のシャッターを取り外し、新しいバランスシャッターを取り付けました。作業は2名です。
工事から3か月ほどたった12月に確認のお電話をした際も、特に気になる点はないとのお返事でした。
今回の作業範囲
- 現地確認と、2通りのお見積もり
- 既存のパイプシャッターの取り外し
- バランスシャッターの新規取り付け
- 工事後の確認のお電話
古いシャッターは、部品を替えるか新しくするかで工事内容が変わります。現地で状態を確認したうえで、選べる方法をご提案します。
法人のシャッター工事のご相談
入口のシャッターが古くなった。
修理と交換、両方の見積もりができます。
所在地、シャッターの種類とおおよその大きさ、今の状態をお知らせください。部品交換と付け替えの2通りでお見積もりすることもできます。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、お住まいの地域
- 所在地と、シャッターのおおよその大きさ
- 今の状態と、分かる範囲の使用年数