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防火シャッターのご相談

防火シャッターの新設・交換・修理・点検

法定の定期検査にも対応しています。

点検表を手に設備を確認する作業員のイメージ写真

イメージ写真

防火シャッターの新設・交換・修理・点検

対応内容

火災のときに閉まる防火シャッターは、普段のシャッターとは確認する点が異なります。製品の表示、連動する感知器などの装置、設置場所を確認してから、新設・交換・修理の内容をご案内します。

防火シャッターのおもな部位を示したイメージ図。シャッターケース、スラット、ガイドレール、煙感知器、連動制御器、手動操作箱
防火シャッターのおもな部位。点検や修理では、シャッター本体だけでなく、感知器や連動制御器など連動する装置もあわせて確認します。
イメージ図(AI生成)。実際の製品・現場の写真ではありません。
新設・交換

既存の撤去と取り付け

既存シャッターの撤去と防火シャッターの取り付け。建物の条件と設計図書を確認して製品を選びます。

修理

動きが重い・異音・降りたまま

不具合の状態を伺い、対象の製品の部品と状態を確認して修理の内容をご案内します。

保守点検

動作と部品の確認

動作や部品の状態を確認し、不具合を早めに見つけるための点検です。

防火シャッターでよくあるご相談

防火シャッターは普段は開いたままで、火災のときに感知器などと連動して閉まる設備です。日常の使用では動作を確かめにくく、次のような場面でご相談をいただきます。

  • 勝手に降りた・閉まらない:感知器の作動、装置やボタンへの接触、荷物などの障害物、装置や部品の不具合など、原因はいくつか考えられます。まず人の安全を確保し、火災の兆候がないかを確かめてください。(詳しく見る)
  • 作動して閉まった後の復旧:復旧はシャッターを上げることではなく、感知器・連動制御器・自動閉鎖装置などを、次の火災で正しく閉まる待機状態に戻すことです。(詳しく見る)
  • 定期検査で指摘を受けた:指摘の内容を確認し、修理や部品交換の内容をご案内します。(詳しく見る)
  • 停電や点検のあとに動かなくなった:開閉機や部品の状態を確認し、修理か入れ替えかをご提案します。文京区のテナントビルでは、停電のあと動かなくなった防火シャッターを入れ替えました。(施工事例を見る)
  • 増築・改修で新設が必要になった:区画の位置や求められる性能は設計者が決めます。設計で決まった内容をもとに、製品の選定と天井・壁との納まりを確認します。(詳しく見る)

原因が分からないまま操作しないでください

降りたシャッターを原因が分からないまま上げる、感知器にカバーをかける、連動制御器のスイッチを手順が分からないまま操作する、といった対応は避けてください。原因が残ったままになったり、装置が正しい待機状態に戻らなかったりすることがあります。

日本シャッターサービスセンターの対応

防火シャッターの点検・法定の定期検査を行える資格者が複数在籍し、防火シャッターの点検・検査は年間約500件です。点検・検査から修理・部品交換、入れ替え、新設まで、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県でご相談を承ります。防火・新設・法人の工事には5年間の施工保証が付きます。

保守点検と法定の定期検査は別の制度です。対象の建物かどうかや報告の時期は、建物の用途や所在地で異なるため、ご相談時に確認してご案内します。保守点検と法定の定期検査の違いを見る

相談から施工までの流れ

  1. ご相談
  2. 現地調査(製品の表示・関連する装置・収まりの確認)
  3. お見積書の提出
  4. 製品・部品の手配
  5. 施工・動作確認・お引き渡し

見積もり時にお伺いすること

建物の用途と所在地
設置場所と台数、おおよその寸法
製品のラベルやメーカー名(分かる範囲で)
不具合の状態
検査で指摘された内容(あれば)
設計図書・仕様書の有無

防火シャッターについて相談する →

よくあるご質問

防火シャッターかどうか分かりません。

本体や周辺の表示、建物の図面、管理会社への確認で分かることがあります。分からない場合は、現地で一緒に確認します。

防火の指定が必要かどうかも相談できますか?

必要かどうかは建物の条件と設計図書で決まります。設計者や管理会社のご指示を確認したうえで、対象の製品を選定します。

防火シャッターが勝手に降りました。自分で上げてもいいですか?

原因が分からないまま上げるのは避けてください。原因が残ったままになったり、連動する装置が正しい待機状態に戻らなかったりすることがあります。まず人の安全と火災の兆候がないかを確かめ、日時や場所、連動制御器の表示の様子を記録してご相談ください。

保守点検を受けていれば、法定の定期検査は不要ですか?

保守点検と法定の定期検査は別の制度です。対象の建物では、資格者による定期検査と特定行政庁への報告が必要です。対象かどうかや報告の時期は、建物の用途や所在地によって異なります。

テナントが入っている建物でも工事できますか?

工事の時間帯、通路の確保、入居者様へのご案内を事前に決めたうえで進めます。文京区のテナントビルでは、足場の組み方や通行する方の誘導を事前に打ち合わせ、テナントの皆様へご案内した時間内で工事を行いました。

工事内容を確認できる施工事例

防火シャッターの施工事例

日本シャッターサービスセンターが行った防火シャッターの新設・交換の事例です。施工地域と工事範囲をご確認いただけます。

文京区のテナントビルで入れ替えた防火シャッターのケースと開閉機(天井内)。工事完了報告の写真
東京都文京区の施工事例

停電後に動かなくなった防火シャッターを入れ替え。

テナントビル2階の防火シャッターが停電のあと動かなくなったとご相談。シャッターと開閉機を入れ替え、天井の撤去・復旧まで行いました。

写真と工事内容を見る →
港区のマンション1階店舗に取り付けた防火シャッター(電動)。工事完了報告の写真
東京都港区の施工事例

既存シャッター2台を撤去し、防火シャッターを新設。

港区のマンション1階の店舗区画で、既存の防火シャッターとグリルシャッターを撤去し、新しい防火シャッターを取り付けました。

写真と工事内容を見る →
新宿区の宿泊施設の玄関に新設した防火設備仕様の窓シャッター(閉めた状態)。工事完了報告の現場写真
東京都新宿区の施工事例

宿泊施設の玄関に、防火設備仕様の窓シャッターを新設。

玄関の引き戸の前に、下地の鉄骨を設けたうえで、三和シヤッター工業の防火設備仕様の窓シャッターを新しく取り付けました。

写真と工事内容を見る →

施工事例の一覧を見る →

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管理区分と発注者、承認と提出資料、日程調整、立会いと引き渡しを解説しました。

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日本シャッターサービスセンター

対応エリア

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県

訪問日時や対応できる工事は、所在地・製品・現場の状態を確認してご案内します。

常に緊急時を想定し即日対応できる体制をとっています

各シャッターメーカー主要部品の常時在庫があるので、
緊急トラブルでも即日修理が可能

シャッタートラブルに即日対応

シャッターが
開かない

開かなくなった店舗シャッターのトラブル事例写真

シャッターが開かず、店舗を営業できない・車を出せないというトラブルに即日対応いたします。

シャッターの
鍵が故障

鍵が故障したシャッター修理のトラブル事例写真

シャッターの鍵が壊れてしまった場合も即時対応しております。

シャッターが
閉まらない

閉まらなくなったシャッター修理のトラブル事例写真

シャッターが閉まらず、その場を離れられないなどのトラブルもお任せください。

当日・緊急対応 価格表

ベース金額 (基本料金)

一般・窓シャッター 15,000円
ガレージ 18,000円
店舗 18,000円
工場 20,000円

駆けつけ時間・緊急対応

今日中 +5,000円
半日(6時間以内) +9,000円
3時間以内 +18,000円
1-2時間以内 +20,000円

※19時以降は夜間対応料金として上記に+20,000円の費用が発生します

作業時間・対応サイズ

作業 1時間 6,000円
延長 (1時間毎) +6,000円
▼ 当日対応可能サイズ
幅 (W) 〜5,000mm
高さ (H) 〜2,800mm

よくある修理・部品交換

項目 納期・詳細 料金 参考画像
鍵交換 即日〜1週間以内に対応可能 30,000円 鍵の参考画像
鍵交換 (加工あり) 即日〜1週間以内に対応可能 40,000円〜 加工が必要な鍵の画像
リモコン1個追加 納期次第 (約2週間〜) 30,000円 リモコンの画像
リモコン追加 (1個毎) 納期次第 (約2週間〜) 30,000円 追加リモコンの画像

※表示料金は全て税別です。

ご存知ですか?

シャッター修理に
火災保険が使えるケースがあります

台風・強風・雹による破損は「風災補償」の対象に!
台風・風災で歪んだシャッターの被害写真

自然災害でシャッターが破損した場合、
ご加入の火災保険に「風災補償」が
含まれていれば、保険金で修理費を
カバーできる
場合があります。

自己負担 0円 で修理できたケースも!

※保険適用の可否は保険会社の審査によります

保険活用の流れ

STEP1
無料診断
被害状況を
現地で確認
STEP2
申請サポート
書類作成を
お手伝い
STEP3
修理完了
保険適用で
お得に修理

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他にもこんな故障やトラブルでお困りですか?

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シャッター故障に悩むお客様のイメージ

ガレージシャッターが
壊れて車が出せない

壊れて車が出せなくなったガレージシャッターのイメージ

シャッターが歪んで
いる、凹んでいる

歪みや凹みが発生したシャッターのイメージ

開閉の時に音が
うるさいから
から点検してほしい

開閉時の異音が気になるシャッター点検のイメージ

電動シャッターが
動かなくなった

動かなくなった電動シャッターの修理イメージ

新しくシャッターを
取り付けたい

新しくシャッターを取り付けたいお客様向けのイメージ

日本シャッターサービスセンターの
シャッター修理における3つの強み

01 安心の5年間の施工保証

シャッター施工に安心の5年間保証

弊社は多岐にわたる実績と高度な技術力を誇る全メーカー対応工事店です。
その技術力の自信から、業界最長の5年間の施工保証を設けております。
修理や新規取り付け後も長期間安心してシャッターをご使用ください。

※全シャッターメーカーの対応が可能で、主要部品の常時在庫があります。

シャッター施工に安心の5年間保証

02 防火点検年間約500件

シャッター工事のご相談を受けるスタッフ

加盟店や提携業社に依頼することはなく、自社で直接対応~工事までを行うため、
無駄な中間マージンが発生しません。また、防火シャッターの点検・法定の定期検査を行える資格者が複数在籍し、防火シャッターの点検・検査は年間約500件です。もちろん出張費やお見積りも無料です。

※店舗・工場・倉庫・ビル・管理物件など、法人のご相談も承ります。

シャッター工事のご相談を受けるスタッフ

03 安心の明朗会計

明朗会計で安心のシャッター修理

現地の調査にて、故障の原因や取り付ける場所の確認を行い、詳細なお見積りを提示いたします。そのお見積り内容にご納得いただい上で作業を開始いたします。
作業後に追加料金が発生することは一切ありませんので、ご安心くださいませ。

※緊急対応の場合料金が発生する可能性があります。

明朗会計で安心のシャッター修理

手動シャッターを 電動化しませんか?

手動シャッターを電動化する工事のイメージ

電動や手動シャッター、ガレージのシャッター、軽量シャッター、
店舗用シャッター、工場のシャッター、ビニールシャッター
各種メーカー色んな種類のシャッターを
取り揃えています。

手動シャッターを電動化する工事のイメージ
手動シャッターを電動化する料金表 手動シャッターを電動化する料金表
修理だけで、本当に大丈夫ですか?
錆びた部品・劣化したシャッターのクローズアップ

シャッターの故障原因は
経年劣化の蓄積がほとんど

修理で一時的に直っても、根本原因を放置すれば再発のリスクが残ります。
定期的なメンテナンスで、トラブルを未然に防ぎましょう。

30 %

定期点検を行っていないシャッター

修理後 3年以内 に
約 30% が再トラブル

定期点検を実施した場合 → 再トラブル率 約5%

MAINTENANCE PLAN

定期点検・保守プログラム

プロの目で定期チェック。トラブルを未然に防ぎ、シャッターの寿命を延ばします。

ライト
年額 5,000 円
  • 年1回の定期点検
  • 部品交換時5%OFF
  • 電話相談対応
個人宅におすすめ
プロ
年額 10,000 円
  • 年3回の定期点検
  • 注油調整作業込み
  • 修理費20%OFF
工場・複数台におすすめ
点検作業中のスタッフ写真

定期点検で得られるメリット

  • 突然の故障・営業停止リスクを予防
  • 大きな修理になる前に対処、長期コスト削減
  • シャッターの寿命が延び、資産価値を維持
  • 点検記録が保険申請時にも有利

※料金は税抜です。対象エリア・台数によりお見積りが変わる場合があります。

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文化シャッター

文化シャッター新設プランの施工イメージ 文化シャッター新設の最安10万円プラン

三和シャッター

三和シャッター新設プランの施工イメージ 三和シャッター新設の最安10万円プラン

YKK AP

YKK APシャッター新設プランの施工イメージ YKK APシャッター新設の最安10万円プラン

三和シャッター

大型タイプの三和シャッター新設プラン 大型三和シャッター新設の最安15万円プラン

工事までの流れ

STEP1 まずはお電話でシャッター修理を相談

1.まずはお電話ください

シャッターのトラブル・修理・点検から新規の取り付けなど、シャッターに係ることは何でもお気軽にご相談ください。

STEP2 シャッターの無料現地調査

2.無料の現地調査

技術者がご自宅・お店・工場を訪問し、シャッターの損傷の規模や状況や新設シャッターの取り付け場所の確認を行います。確認後は状況をわかりやすく説明いたします。

STEP3 修理・新設プランのお見積書提出

3.お見積書の提出

確認した状況とお客様のご要望を踏まえて、修理プランやお取り付けプランをご説明します。修理の場合、部品があれば即日対応が可能です。

STEP4 お見積もり内容のご検討

4.ご検討ください

お見積りには自信がありますが、しっかりとご検討くださいませ。

STEP5 シャッター修理・施工を開始

5.工事開始

ご納得いただけましたら、実際に修理やお取り付けの作業を開始いたします。

STEP6 修理完了後のお支払い方法

6.お支払い

作業が完了しましたら、現金・クレジットカード・銀行振込でお支払いをお願いいたします。SQUARE リンク決済クレジットカード6ブランド対応になります。(Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover)

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よくある質問

Q

クレジットカードでお支払いできますか?

A

クレジットカードももちろん可能です。SQUARE リンク決済クレジットカード6ブランド対応になります。(Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover)
作業終了後に、現金・クレジットカード・銀行振込・NP後払いでお支払いお願いいたします。

Q

緊急なんですが、電話してどれぐらいで来てくれますか?

A

最短10分で現場に急行します。
常に緊急対応の体制を整えていますのでご安心ください。

Q

どのメーカーでも対応可能ですか?

A

各種シャッターメーカーの様々なシャッターに全て対応しております。
三和シャッター、文化シャッター、東洋シャッター、LIXIL鈴木シャッター、日本シャッター、
横引シャッターなど他にも全てのシャッター対応してます。

Q

法人・個人どちらも対応可能ですか?

A

はい、個人宅や法人・店舗・工場など幅広く対応しております。

会社概要

サービス名

日本シャッターサービスセンター

会社名

ジャパン合同会社

代表者

對馬 幹

住所

〒105-0001
東京都港区虎ノ門三丁目18番6-614号

対応エリア

東京、神奈川、千葉、埼玉
※近隣の弊社スタッフが直接駆けつけます

対応業種一覧

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